子供のスタイルがよくなっている!?子供の平均身長の推移は?

子供のスタイルがよくなっている!?子供の平均身長の推移は?

ここ数年、一般人なのにモデルのようにスタイルのいい子供が増えてきましたよね。頭が小さくて背が高く、スラッと手足の長い外国人のような8頭身や9頭身の子供をよく見かけるようになりました。うらやましい限りです。

 

普段、なんとなく町を歩いて子供たちを見ているだけでも、明らかに昔と比べて子供の身長が伸びているように感じます。実際のところはどうなんでしょうか?正確なデータを調べてみたいと思います。

 

平成26年時点の男の子の平均身長は、小学校入学前の5歳で110.3cm、思春期前の11歳で145.1cm、思春期に入り最も身長の伸びる14歳の時点で165.0cmとなっています。これが昭和30年時点だと、5歳は106.0cm、11歳は133.9cm、14歳になると151.7cmと15cm以上の差があります。

 

女の子の場合は、平成26年のデータでは5歳が109.5cm、思春期前の9歳が140.1cm、最も身長の伸びる11歳が146.8cmです。一方昭和30年のデータでは5歳が104.9cm、9歳が124.5cm、11歳が134.9cmとこちらも11cm以上の差があります。

 

このように、昔と比べて子供の平均身長が高くなっているのは平均身長の推移を見ても明らかです。その原因の一つに、海外の食文化が入ってきて、肉に代表される動物性のタンパク質を摂取する量が増えたことが挙げられています。タンパク質は骨や筋肉の成長には欠かせない栄養素です。身長が伸びる=骨が成長することなので、タンパク質の量が増えればそれだけ身長の伸びも活発になるということです。

 

身長を伸ばす効果のある栄養素はタンパク質だけではありません。骨の主成分であるカルシウムやタンパク質を構成するアミノ酸なども身長を伸ばすためには欠かせません。そして子供の成長を助けるサプリメントには、これら成長を助ける栄養素がすべてバランスよく配合されているのです。お子様の身長を伸ばしたい親御さんは、普段の食事と合わせてサプリメントを上手に活用することをおすすめします。