小学生の子供の身長について

小学生の子供の身長について

「うちの子の身長、ほかの子たちと比べて低くないかな」というのは、小さ目なお子さんを持つ親御さんなら誰もが気になることではないでしょうか。 小学生の子供の身長は、幼児期に比べるとそれほど大きく成長することはありませんが、思春期を迎えると一番の成長期となります。思春期を迎える時期は人によって異なり、早い子であれば小学校高学年にはもうすでに思春期に入っているという子供もいます。

 

小学生の時期にあまり身長が伸びない場合は、何等かの病気を患っている可能性も考えられます。そのため、日々の成長をチェックするとともに小学生の平均的な身長と比較してみることが大切なのです。

 

小学生男子の平均身長は?

2013年時点の小学生の男の子の平均身長はこのようになっています。(単位はcm)

 

6歳 116.6
7歳 122.4
8歳 128.2
9歳 133.6
10歳 139.0
11歳 145.0

 

 

小学生女子の平均身長は?

2013年時点の小学生の女の子の平均身長はこのようになっています。(単位はcm)

 

6歳 115.6
7歳 121.6
8歳 127.3
9歳 133.6
10歳 140.1
11歳 146.8

 

男の子は女の子に比べて思春期が2年ほど遅いため、小学生のうちは女の子のほうが平均身長が高い傾向にあります。40年前と比べると全体的に 2〜3cm高くなっています。小学生の内は、1年間で5〜7cmほど身長が伸びます。思春期になると、男の子は年間10cm、女の子は8cmほど の伸び率となります。もしもお子さんの身長伸びがあまりにも少ない場合は、成長ホルモンが十分に分泌されないなどの病気の可能性もあるので、気になったら早めに地域の病院などに相談してみることをおすすめします。

 

また、合わせて食事や睡眠など日々の生活を見直してみましょう。身長にとって十分な栄養と良質な睡眠は欠かせません。必要に応じて、サプリメントなどでカルシウムやタンパク質などの栄養を補ってあげましょう。